何をするのかではなく、どう、するのか

先日、私が1年間学んでいたエソテリック・ヒーリング講座を無事修了しました。

なぜ病気が起こるのか、そして意識の成長と、それに伴う私たちの肉体、オーラ、エーテル体、アストラル体、コーザル体などの変容、魂とどう繋がっていくのか、
どこに私たち人類が向かっていくのかなどを学んだ1年、とても深いものがありました。

おかげで、秘教の世界にも馴染んできました。
これを足がかりとして、とりあえずこれからさらに他の分野も読み込んで研究していこうと思います。

今回、オーラソーマ以外のコースに久しぶりに参加しましたが、
とても良い勉強になりました。

東洋医学や、オーラソーマ、ビーマーライトペンが扱っている世界を客観的に見ることが
できたことは大きな収穫でした。

外の業界からみると、オーラソーマがどうも誤解されているようで
ショックだったこともありましたが、大勢の方がオーラソーマに携わっているので
誤解されても‥と思える側面もあり、しょうがないことなのかもしれません。

ただ、オーラソーマにせよ何にせよ
「何をするのかではなく、どうするのか」
扱う人間の意識が重要なのだなと感じます。

良いと一般に言われていること、例えば「法」を扱っていても、
人によって「法」を人類の幸せのために役立てる人もいれば、そうではなく、
自分の欲望の達成や攻撃に使う人もいるわけです。

「何をやっているから、ダメ」とか「何をやっているから、いい」のではなく、
「どう、しているのか」

ジャッジングのテーマは、意識の成長に関わる大きな課題ですね。

でも、明らかに反社会的な犯罪行為、反人道的なことはダメですよ 笑

例えば「オレオレ詐欺」なんて、どう行っていても
人を不幸にする行為なのは、言うまでもありません。

良きものでも、一つの世界だけに入り込み過ぎると
バランス感覚が失われがちになります。

色々な世界を知り、色々な世界にいることで、多様な在り方を許すことができ、自分なりの「識別眼」が養われる。
その上で自分がどう思うのか感じるのかが、識別の指標となるのではないかなと思います。

そうなると、簡単にはジャッジングできないことになります。

その立場にならないと、その世界を良く知らないとわからないことがたくさんあるからです。

私の場合は、まずは常識的な知識と感覚を大事にし、そして扱っている人の意識、
また自由や独立を許しているのか、愛や優しさがあるのかが、
今の識別の指標となっています。

経済活動を伴うときれいごとばかりは言ってられない、と言う側面もあるかと思いますが、
物質と霊的な側面の良いバランスを、自分の内側に創っていくことが大切だなと思います。

どうバランスを取っていったらいいのか。
これは、秘教によると各々が持っている「光線」の質にコツがあるようです。
オーラソーマでいうと、魂の色、パーソナリティの色ですね。
(厳密に言うとちょっと違うのですが、これについてはまた追々)

私の光線は多分この光線と言うのがあるのですが、
これによると、何にせよ私は色彩を扱っていくことになりそうです。
もちろん今までもそうしていたのですが、身体と心、魂と色と光を
これからも自分なりに深めていきたいと思います。

そして、それらに共鳴してくださる方に、これからも良きことを
お届けできたらいいなと思っています。

状況に巻き込まれない「瞑想的な質」そして
自分自身の魂と繋がって生きることが、何にもまして重要な時代になってきています。


エッセンシアの近日スケジュール


4/25木 こどもカラーケアリスト「レッドのこども」講座
4/27土 タロット生命の木講座「大アルカナ・パス」Day-2
4/29祝 アストロロジーアート「太陽星座-私の本質を生きる」ワークショップ
5/2木 光のカラダの解剖学講座「エーテル体&エソテリックチャクラ」
5/5日 パーミストリセルフケア講座(withカラー)
5/6祝 パーミストリセルフケア講座(withアロマ)

5/11土 パーミストリケアwithビーマーライトペンステップ1コース2日目
6/14金 チャクラ計測&調整トリートメント・セッションデー
6/15土-16日 ネイティブアメリカン伝統療法講習会「レインバスセレモニー」

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