自分の苦味に寄り添い続ける

昨日、色彩心理カラールミナンス「オリーブ+マジェンタ」の講座が修了しました。
ご感想をいただきましたのでご紹介します。

私にとって、「オリーブグリーン」はこれまで真正面から向き合うことのなかった色の一つで、今、この時期に「オリーブグリーン」と「マジェンタ」を取り上げてくださることも、とても意義を感じていました。
みなさんのシェアを聴きながら、20数年ぶりの過去の苦味が浮上してきたり、母との関係が浮上してきたりしましたが、
『過去が意識に浮上してくるのは、わたしたちがそれを受け止められる自分になっていること』
『過去の存在は変えることはできないが、わたしたちの「過去への態度」は変えていくことができる』
『そっと自分に寄り添ってあげる』
というシュリーラ先生の苦味を知っているからこその愛あふれる言葉の数々に励まされ、おひとりおひとりの体験のシェアや、問いかけなどを通じて、新たな気づきや深まり、より深いところでお互い繋がりあっている感覚を感じました。
また、カラダの対応から色を見ていくことで、より「オリーブグリーン」と「マジェンタ」のことが理解しやすくなりました。
そして、私にとって、「マジェンタ」が行き過ぎた過去の経験は苦味にもつながっていましたが、今、改めて、「マジェンタ」を自分自身にもたらすことで、私の中の「オリーブグリーン」と共に成長していきたいな、と思いました。

素晴らしい感想をいただきありがとうございました。
参加者の皆さんに支えられながら、今回も素敵な時間を共有できたこと、本当に感謝です。

私も苦味の多い人生で 笑
苦味を超えていくことは私の今生の目的の1つであると思いますが
そのためにどれだけ色の言葉に助けられたかわかりません。
それが皆様に伝わったのならば、そのような体験をした甲斐もあったと思います。

このように、オリーブグリーンとマジェンタの色彩の意味をご紹介していくと、参加者の皆様の内側が刺激され、受容が起こり、その色に関連する実体験が浮上されることが多く起こります。

浮上するのは、癒しの機会が訪れているからです。

人生の苦味を感じる時、人はそれを見なかったこととして抑圧しがちです。

なぜなら、いつもハッピーでラッキーな自分のイメージを持っていたいからです。

自分をジャッジしてしまうのですね。

でも、その苦味を感じている自分を思いやり、どんなことがあっても寄り添い続けることで
苦味はその人の人生をより豊かに拡大する、栄養と変容します。

参加者の皆さんの実人生に基づいた深いシェアで、更に気づきと深みがある講座になりました。

色彩言語には、二元性があり、ポジティブな意味とネガティブな意味があります。

ネガティブな意味の方が、人間は気付きやすいです。

なぜなら、人間は成長したい生き物だからです。

ネガティブな面には、必ず一緒にポジティブな面がセットで付いていることを覚えておきましょう。

あなたの中に絶望があるのであれば、希望に到る道が必ずあるのです。

私たちは色彩豊かなチャクラを持つ存在なので、全ての色の体験をします。

その中でも、自分自身にとても関係があり繋がりが深いと感じる色が徐々にわかってきます。

それがあなたのパーソナリティーの色であったり、True Color、魂の色であることが多いです。

自分の色を知ることで、さらに自分に寄り添い、励まし、
自分を実現するために自信を持って軽やかに生きていくことができるのです。

バラの種を持つ植物は美しいバラとして、
チューリップの種を持つ植物は美しいチューリップとして

あなたはあなたの色を持つ存在として、自分自身を育てましょう。

あなたの色以外のものになろうとしても、種がないのですから徒労に終わりますね。

次回のカラールミナンスは、7/26日「ピンク+ホワイト」です。

この回だけでも参加できますので、色の美しい英知に溢れた癒しの世界を
体験したい方、ぜひご一緒しましょう。お待ちしています。


エッセンシアの近日スケジュール

6/11木 光のカラダの解剖学オンライン講座「アストラル体」

6/28日 古代の英知シリーズ「キリストのイニシエーション」入門

7/26日 色彩心理学カラールミナンス「ピンク+ホワイト」オンライン講座