悪口と悪意は、どこに行くのか?

3年前にアメブロに書いた記事をここに記しておきたいと思います。

出世をしたり、人より目立ったりするとあることないことを言われることもあるかと思います。 お釈迦様のような立派な人でさえ(立派すぎたからか?)、人に羨まれて、誹…

出世をしたり、人より目立ったりすると

あることないことを言われることもあるかと思います。

お釈迦様のような立派な人でさえ(立派すぎたからか?)、

人に羨まれて、誹謗中傷、罵詈雑言を浴びせられたという逸話があります。

お釈迦様はそれらの悪口をただひたすら、ずっと聴いていたそうです。

弟子の一人が「なぜ、言い返さないのですか?」と聞いたところ

「客人に食事を出して、もしそれを受け取らなかったら

その食事は誰のものになるだろう?」とおっしゃったそうです。

「食事を出した人です」

出された言葉を受け取らなかったら、それはそのままその人に還ります。

身に覚えのないこと、真実でないこと、悪口を

それも直接会ったこともないような人に、言われる。

そんな理不尽な体験も人生にあるかもしれません。

仏教は、世の中は不条理な世界であるとはっきり示しています。

私たちが生きているこの世は、もともと正しい理屈が通るような世界ではないということです。

そんな不条理に満ち満ちた世界でどう生きていくか。

そこにはマインドのクリアさが必要なのです。

それも、毎瞬毎瞬。

お釈迦様は、マインドのクリアさを大きなギフトとして持つマスター。

さすがの逸話だと思います。

オーラソーマでお釈迦様と関係があると言われている
B54セラピスベイのボトル

仏教は、私たちのマインドの成長に関連している教えだと言われています。

キリスト教になるとまた別の特長がありますが、これはまた後日として・・・

気の世界で言うと、返り念障のようなものかもしれません。

悪口や念を送った相手が、特にあなたより念が強かったり、霊格の高い守護神や

高級背後霊を頂いている場合は、それは自分に戻ってくると言われています。

だから、想念や言葉に気をつけましょう。

自分がどんな想念を持っていて、どんな言葉を発しているかに気づいていること。

言葉は言霊です。

また自念作用といって、自分が持っている想念が自分を苦しめていることは

よくあること。悪意を持っていたら悪意を引きつける。これは言わずもがなです。

どこからか想念を送られていると感じたら、悪口を言われていると聞いたら

それを受け取らないようにマインドをクリアに保ち、

霊性を成長させていく必要があるというお知らせです。

霊性が成長すればするほど、霊性の高い存在とのご縁を持てるような自分になり

以前の世界から上昇し、次の次元の世界に行くことができるのですから。

どんな経験でさえ、笑い飛ばせるような境地。

悪口を放つ人へ憐れみさえ感じるような、慈悲の境地に至りたいものです。

その人は、ただ無知なだけなのですから。

そして、そのことに気づきがなかった無知な自分も許していきましょう。

この両方に効果的なのが瞑想です。

私たちが自分自身の本質の光とともに、霊性高くこの世を生きることを助けます。

チャクラを始めとする自分自身の光、プラーナ、気の開発も助けとなります。

チャクラやオーラのケアは、私たちの目覚め、覚醒に大きなサポートとなります。

全ての体験に感謝です。