秘教ひとことメモ2〜光線と鉱物界

秘教の研究会で学んだ、印象に残ったことをシェアリングしています。 

今回は、私たちの太陽系内の進化、物質から霊化していくプロセス中の自然界の中の1つ鉱物界についてです。

今、私たちが存在しているこの太陽系で進化している自然王国は、鉱物界、植物界、動物界、人間界、、等があります。

人類は、創造する材料として石や土、富の象徴として貴金属や宝石、霊的ワークとしてクリスタル類を使ってきました。

今の時代、スピリチュアルな世界はもちろん、一般でもクリスタルのブレスレットをしている方も増えてきて、興味を持つ方が増えていると思います。

秘教の観点から見ると、その現象は「魚座の時代から、水瓶座の時代に移行している」ことが関係しています。

魚座の時代に働いていた主な光線は第六光線(奉仕と献身の光線・コズミック・ロータス/光エッセンスでは牡丹色)だったのですが、

水瓶座の時代は第七光線(神秘と秩序、儀式の光線・コズミック・ロータス/光エッセンスでは藤紫色)がこの時代に大きな働きかけを行っていると言われています。

それぞれの自然界には特定の光線が関係していますが、鉱物界に影響を与えている光線の1つが、第七光線です。

水瓶座の時代を主に彩る第七光線が、鉱物界の発達も促しているのです。

第七光線がこの時代に起こるさまざまな出来事を統御し、秩序をもたらし、入来するアクエリアスの影響力に対して安定した広い活動の場を提供します。

確かに、水瓶座の時代の本格到来に合わせて、様々な事が地球上に起こり続けていると思います。

それを安定させる主要なエネルギーが、この第七光線と鉱物界の働きです。

クリスタルワークが地球のグリッドシステムをなぜ安定させるのかが明確に理解できますね!

鉱物界についてはまだまだシェアしたいことがたくさんあるのですが、まずは下記の素敵な表現をご紹介して今回は終えたいと思います。

(鉱物界は)火の作用の元で「神のアイディア」の圧力によって生み出される。
秘教的な言い方をすれば、鉱物界においては水晶の幾何学の中に神聖な大計画が秘められており、宝石の色の中に神の輝かしい美しさが蓄えられている

「秘教心理学」第1巻 アリス・ベイリー著

秘教を学びたい方に!おすすめの講座

「光のカラダの解剖学講座」

「オンラインカラーセラピー コズミック・ロータスコース」

エッセンシアスケジュール

現在、講座はオンラインにて開催しています。

8/19木・23月 コズミック・ロータスカラーセラピスト中級コース

スケジュールが合わない方は、安全にマイペースで動画で学ぶコースへどうぞ!