秘教ひとことメモ1

今まで自分自身が学んできたことの統合と融合のために、秘教の学びを続けています。

秘教は、マスターであるジュワルクール大師 の言葉をアリス・ベイリー女史が書き留めた秘教シリーズ本で有名な叡智です。

ジュワルクール 大師

研究生として現在クラスで学んでいる中で、自分の中に残った一言メモを綴っていきたいと思います。

人類の教師が最初に行わなければならないことに、自称奉仕者のメンタル装備を増大させるということがある。
この仕事は、情緒的な熱誠家の献身的な供物によってしばしば妨げられる。
大計画は、偉大なる主を熱心に信奉する人々の時機を得ない無分別な努力によってしばしば遅らされる。
何にもまして、秘教を信奉するグループのリーダー達の個人的な反応によって仕事が妨げられる。
個人的な反応の全ては、ほとんどの場合、何らかの情緒に基づいている。
個人的な野心、特定のグループの最高権威になりたいという(時として認識されていない)欲求、自分の領域に進入してくる者と様々な用語に対する恐怖心、他の指導者達に対する嫉妬心、加えて、真理についての誠実ではあるが曖昧で勘違いをした解釈、これらがハイラーキーの運動に大きな損失を与えている。
そして、このようなことは至る所に見られる。
この問題全ての原因は、欲求と感情と情緒の体の中にみられ、外的な物や形態への過度な執着に見られるはずである。
これらの要因によって、賢明で協力的な活動へと繋がる洞察が妨げられている。
もし知的装備と真理についての知的な理解を増大させることができるならば、真に役立つ仕事ができるようになり、様々なグループは真の有益性へと前進することができるであろう。

秘教心理学第一巻 P292

秘教本を読んでいて、時々愕然とすることがあるのですが、これもその1つ。

私も、上記の現象を目撃し体験してきた一人です。

上記の現象は主にアストラル体で起こっていることで、その浄化と対策の必要性を再確認できました。

そして、外に現れる物に対しての過度な執着。

メンタル体の成長が必要です☆

人の意識の拡大の途中で必ず体験するこれらの現象を、明確に教え、その対処法も伝えてくれる知恵に今日も出会えたことに、心より感謝です