プネー日記-3

初めてのOSHOメディテーションリゾート体験談を振り返っています。

2005.12.24

なんとか朝起きて 9時にリゾートの入り口にみんなで集合した

天気は良い 木漏れ日がたくさん降り注いでいる
肉眼ではっきりと地面まで注いでいるのが見える
すごーい!と感動したが
よく考えてみると 
これは空気にダストが多いから よく光が見えるのだった
それほど排気ガスと土埃がすごい
でもリゾートの中はまだ良い方なのだ
素晴らしい木々に囲まれているからだ

これからリゾートに入るための登録がある
名前などの登録と エイズ検査がある
OSHOはエイズに対してとても意識的だった
この病気は世界を滅ぼしかねないだろうと
このリゾートで恋愛が起ったとしても
ここに集まってくる人々の安全は確保したいという考えはあったと私は思う
もちろん恋愛になるかならないかは個人の自由である
言うまでもないことだけど

めでたくエイズ陰性のお墨付きももらい
さして心当りもない私も なんだかほっと一息

そして待ちに待ったランチだ!

リゾートには3箇所食べるところがある
ミーラレストランとカプチーノカフェとゾルバだ
ツアーのメンバーでミーラに向かう
リゾート内の食べ物は全てベジタリアン仕様だ
そして素材もオーガニックなど良いものを使っている
これは私にとって願ってもいないこと
日本ではベジタリアンで外食することは本当に難しい
身体が悪くてベジタリアンというわけではないので
それはありがたくいただきますが
できればベジタリアン料理が身体も心も負担が少ない

ミーラレストランは人でごったがえし 何がなんだかわからないまま
食べれるの?ぐらいに大量に野菜と玄米を取ってレジに並ぶ
支払いはバウチャーと呼ばれる券のようなもの
1000ルピー分などを買っておいて点数式に引いていく
たしかランチは50ルピーほどで済んだと思う(1ルピー3円)

人でごったがえしていると 軽く書いてはみたけれど
それはそれは多様な人種のるつぼ それがリゾートだ
そして年齢もさまざま バックグラウンドもさまざまだ

そして共通のものと言えば 服の色と
OSHOが導く自分自身をトータルに生きるという自己探求心だ

レストランはすべて屋外にある
めいめいが好きな席で好きな人と食べる(あたりまえですね)
今回は ツアーのメンバーと同じテーブル ジャパニーズテーブルだ
ツアー以外にも 古くからの日本人サニヤシンや先輩らと同席
旅の疲れで頭が朦朧としながらも インドでの初めての食事
塩を取ってくるのを忘れて ゆでた野菜を味のないまま食べたり
りんごを取ってきたのに皮をむくナイフも忘れたり
はじめての体験に小さなドジを連発しながらも食事を楽しんだのでした

午後は いよいよローブやらの買い物だ!

つづく


流石に14年前は一昔感が高いなー文章が若い 笑

今や入場料は倍以上、宿泊も日本と変わらないほどになり、だいぶ高価なメディテーションリゾートになってしまったけど、それでもなお、また帰りたいと思う心の故郷です。

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