お盆と終戦の日を迎え、人はどこからやってきて、どこに行くのかについて、今意識が向いている人が多いかと思います。
パーミストリケア®︎には、生まれる前から死後までの「スピリチュアルライフライン」のケアというものがあります。
生と死のプロセス…それを知っているかどうかで、私たちの生きる人生の質は変わっていきます。
宗教や学問によって死生観についての考え方は違い、どれが正しい、間違っているとは断言できませんが、
パーミストリケア®︎では生まれる前の世界と死んだ後の世界があり、人は転生するとしてケアを行なっています。
オーラソーマのカラープロダクツを使ったケアでは、クイントエッセンスの色と意味によって「生まれる前ー生きている時ー死んだ後」で使い分けて、タイムラインのケアを行なっています。
手に私たちの魂の旅が刻まれているという、北ヨーロッパの手相術の伝統から来ているスピリチュアルライフライン。
色がその人の魂を導くーという、チベット仏教の伝統にも似た考え方。
使用するクイントエッセンスは、色とクイントエッセンスを担当するマスターの意味からタイムラインに対応されています。
一方、パーミストリケア®︎withアロマでは秘教の7光線から、魂の旅のタイムラインに有効な光をもたらすという意識で精油が選ばれています。
エッセンシアの「光のカラダの解剖学」講座の中の「死のプロセス」でもお伝えしていますが、「死」の最初のプロセスとして、秘教ではまずその人の「魂」が肉体からの撤退を宣言すると言われています。
肉体という魂にとっては「不自由」だった鞘から、人はまず抜け出て、「エーテル体」→「アストラル体」→「メンタル体」と撤退して、そのあと、どこに行くのかは、それぞれの魂によって違うと言われています。
ちなみにイエス・キリストは復活の後、「モナド」に帰ったと言われています。
あなたは、私は、どこに帰るのでしょうか…
秘教ではその光の身体や、光の世界に対応する「7つの光線」があり、パーミストリケア®︎withアロマではその光に対応する「光エッセンス」をパーミストリケアに使用し、魂の旅をサポートします。
死のプロセスを知ることで、身近な人の旅立ちの受け止め方や考え方が変わってきます。
そして、パーミストリケアのスピリチュアルライフラインのケアを施すことで、自分自身の魂の旅について知り、感じ、癒されるプロセスが助けられます。
まだまだアストラルの影響が大きい私達には、知識だけの力では前に進めない部分もあるからです。
大熊座から流れている7つの光線は、私たちを慈しみ愛する天からの光。
それらの光は私たちの周りに満ち充ちており、気づきさえすれば、私たちの道を照らし光へと導きます。
全ての存在達が、いつも光と共にありますように。