現実を創り出す。レッドとグリーン

先日、色彩心理学「カラールミナンス」講座レッド&グリーンを開催しました。

レッドが肉体を流れる血の色であり、グリーンが自然の色であることからも分かるように

これらの色彩言語は、私たちがどう自分の人生を創っていくのかに関係しています。

私たちの持つ命のエネルギーをどう使っていくのか、

何を持って自分自身の方向性を決めていくのか。

レッドとグリーンは、私達に問いかけます。

レッドやグリーンが気になっていたり、それらの服を選ぶことが多かったり。

もちろん、オーラソーマのボトルを選ぶ時も

色は私達にメッセージを伝え、色の波動、周波数によって私達をサポートします。

ご感想を頂いたのでご紹介します。

洋服でその色を感じたり、ポマンダーや瞑想で、その色の世界にどっぷり浸かって、ゆっくりその色を感じられるところが嬉しいです!

第一チャクラと言われても、今までここらへんかなぁ、とよくわからなくて、意識を向けにくかったのが、ツボの場所で説明いただけて、すごく意識が向けやすくなりました! ツボとチャクラの関係も、もっと知りたくなりました^ ^ また、アファメーションも入れていただいていることが、とても力強く、有難いです。

オーラソーマのクラスに比べて、一つ、一つの色の世界にゆっくりつかり、服などでその色を纏った時の体感・ポマンダー・瞑想など、いろいろな方向から丁寧に感じる時間や体験があり、回を重ねるごとに、前回の色との違いも体感できて、私は大満足です

レッド&グリーンは情報量が多くて心に響く言葉もたくさんありました。
レッドは元々エネルギッシュな色のイメージがありましたが、エネルギーを使う方向性が違うと怠慢や惰性にも繋がることが分かり驚きでした。 
また、怒りを何かで紛らわしたり抑えたりするのではなく、その怒りのエネルギーを、自分なりの使い方で変えたい何かを変える為に使うことや、“意識”して、エネルギーを善きことに使っていく、自分を否定することにエネルギーを使わないと“意識”する、“無意識”に流されないで“目覚める”、といったキーワードが自分だけでなく、現在の社会にも通じるような気がしました。

グリーンは自分のハートに正直にというキーワードがありましたが、
言葉にすると簡単ですが、とても難しいです、、でも具体的な経験として例を挙げてもらえたので、より深い理解の助けとなりました。
何か違和感を感じるのは自分の真実の道ではないこと、ハートに沿った道を選ぶのもトライ&エラーを繰り返して良いこと、また人生は変化と成長を繰り返すからその瞬間にベストを尽くし、時間が経って自分の考えが変わったらまた選択をし直してOKなんだという所に勇気づけられる気がしました。
また自分と他者との間に適切なスペースを確保することも大切だと感じました。
今回は2色とも、自分のことはもちろん、今生きている自分を含めた現代の社会人達の生き方にも思いを馳せることになりました。
素晴らしい時間をありがとうございました。

ご感想、ありがとうございました。

オーラソーマのコースでは、たくさん教えなければならない内容があるので
中々、1つの色にフォーカスしていくのが難しかったりします。

オーラソーマのコースを教えていて、私も1つの色とちゃんと向き合い、色と人間、
お互いに知り合える時間があるといいなとずっと思っていました。
だから、このコースはそんな思いもこもっています。

カラールミナンスは、以前オーラソーマの資格更新コースとして行っていた
「こどもカラーケアリスト講座」を発展させたもので、
色を体感し自分の内側に根付かせ、コンサルテーションにも、
自分自身を始めとした人間を理解するのにも役立つよう、
色について具体的な人間の心理を見ていく講座になっています。

日常ついやってしまったり、自分や周りの人の中に思い当たることも多いので、
笑いが絶えない講座でもあります 笑

「色=光」の叡智は非常に深いものを内側にたたえている。

私達を自由と目覚めに導く、永遠の美しい灯明なのだなとつくづく感じています。


エッセンシアの近日スケジュール

1/18土-19日 東洋医学カラーケアステップ4コース
1/24金-26日 パーミストリケアステップ2コース
2/1土 光のカラダの解剖学講座「死のプロセス」
2/7金-9日 パーミストリケアwithカラー ステップ5コース

講座は基本的にリクエストで開催しています。ご希望の方はご相談ください

練習会も随時行っています。受講生の方はお申し出ください