白い巨塔と火星丘プラス・マイナス

注)これは、パーミストリケアのマニア向け記事かつ、TVドラマ「白い巨塔」の2003年版を見ていないとピンと来ないと思うので、予めお知らせいたします。

火星
(c)NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA), J. Bell (Cornell University), and M. Wolff (Space Science Institute, Boulder)

先日まで、私の好きなドラマ「白い巨塔」のリメイク版が放映されていました。

リメイク版がどうだったかというのはさておき

インストラクターコースでもお話ししたのですが、

この「白い巨塔」の財前五郎と里見脩二という2人の生き方と
手相の火星丘プラス・マイナスの働き方がリンクしている!という
洞察を得ましたので、シェアしたいと思います。


手相には第一火星丘(+)と第二火星丘(➖)があります。

どちらも火星丘なので、火星の目標達成のエネルギーを扱うことに関係しています。

財前五郎も里見脩二も、自分自身の目標に向って情熱を持って生きるタイプでした。

2人とも理想の医療を目指して

一人は、海千山千、清濁併せ吞んで、手段を選ばずに突き進む

そして一人は、自分の理想に反することには、どんなことがあっても決して自分を曲げない

ドラマを見ていると、2人は対照的で全く正反対のタイプ

だと思いきや、

実は2人とも、目標達成のために力を尽くす火星のエネルギーを表しています。

アプローチ方法が違っているだけの、プラス・マイナス

だから、根本のところではお互いに理解し合っていたのでしょう。

あの生き方が火星のエネルギーを手にし、使っていると言えます。

ただ、2019年版だとその辺りが分かりにくいかも、しれないかもしれない?笑

ぜひ2003年の唐沢さんと江口さん版で
火星丘プラスマイナスの働き方をご覧ください♡

(21話まであります。でも、非常に面白い。できたらDVDでどうぞ♡)

日劇【白色巨塔】第3、4集
2003年版「白い巨塔」

石坂浩二さん演じる東教授も、実は火星のエネルギーを表現していると言えます。

だからこそ、確執と抗争が起こったわけです。

「白い巨塔」について語りたいことはまだまだ満載、
そして火星丘についても、まだまだ語り足りませんが^^

それらはまた次回の機会に!


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6/2日 光のカラダの解剖学「エーテル体」+「アストラル体」講座
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6/15土-16日 ネイティブアメリカン伝統療法講習会「レインバスセレモニー」
6/22土 パーミストリケアw/カラープロダクツステップ2コース-3
6/27木 こどもカラーケアリスト「実践ワークショップ」講座

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