PCを使っていたら、冷却装置の音が急に響き渡るようになり、いつの間にかCPUが熱くなっていたことに気づくような、真夏の日々がやってきました。
人間はもちろん、データとパソコンにも暑さ対策をした方が良さそうな時期です。
そんなお暑い日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
先日、コズミック・ロータス®︎占星学研究会を行いました。
現在、大熊座から放射され、全ての存在に流れている7つの光線の進化段階を研究しています。
ホロスコープを見ると、その人が今生進化するために計画した特別な専門科目があることがわかります。
(もちろん、人類が皆体験する、共通の一般科目もあります)
私たちは7つの光線の質をそれぞれ持っていて、特有の学びや進化段階を経ていきます。
今回は、7つの光線それぞれの進化の途中で起きている現象について、そしてそれをどう開花に繋げていくのかを、光の身体のレイヤー(層)で見ていきました。
私達が生きるプロセスを経る上で、魂ーパーソナリティーメンタル体ーアストラル体ーエーテル体・肉体に何が起きているのかということです。
今のグループは、第二光線(愛・知恵)で進化していく方が多く、進化のプロセスで何が起こるのかを見ていくと、心当たりがありすぎて、「刺さる」ぐらいだったという感想をいただきました。
人生での出来事を「これも全て愛だから」「これも全て学びだから」と、思えるようになるのはあくまでも進化のプロセスの一段階です。
もちろん、そうは全く思えない段階もあります。
人生で起こる全てが、不運だと思う時もあることでしょう。
どの段階が悪い、良い、ということはありませんので、誤解のないようにしてください。
その方だけの特別な学びのプロセス(専門科目)ですので、優劣はありません。
ただ、全ての体験を「これも学びだから」と思えるようになった段階は、だいぶ進んできたように思えたとしても、まだ最終段階ではない、ということです。
その先があるということ。
ただの「優しい人」で安定しないこと。
地図があると道に迷いにくくなるように、霊的な進化も方向性が示されていると、変容の方向を意識できます。
その知恵を知るために、これまで人類は科学や数学、宗教、天文学や秘教など多くの学問をし、進化の日々を進んできたのでしょう。
もちろん、まわり道も大いなる計らいですので、間違ってもいいわけで、全てが愛の中で起きているとも言えるでしょう。
そう思えるのは大いなる恩寵ですが、ただ、その段階で終わりなのではなく、またその先があることを、覚えておきたいと思います。
