福井への癒しと導かれ旅2日目

1日目の永平寺からの帰りにみたダブルレインボウ。

頑張ったね・・・

何かご褒美をいただいたような気がして、うれしかったオーラカラーライトの事務局の二人でした。

そして2日目は、福井の郷土料理満載の朝食60品目の「お幸ざい」でスタートです。

福井の郷土料理がたくさん食べられ、それも全部がとても美味しいので、普段洋食派の私でもずっと和食の朝食をいただきました。特に「へしこ」という鯖を糠漬けしたもののお茶漬けと、「すこ」という芋茎の酢の物、お麩の芥子和え、大野里芋がとても気に入りました。ぜひ福井に行かれたら、皆様にも召し上がっていただきたい一品です♡

結局、お水が美味しいから、東京でいただくよりも何でも美味しいのですね。

そして、坪田美穂さんのご案内で、岡太神社・大瀧神社、越前和紙の里に行きました。

ここの神社は、この地域に紙漉きを伝授したと言われている女神様「川上御前」を紙祖として祀られているのですが、とても素晴らしく、気持ちの良い気が満ちていました。

紙=神、そして紙幣にも関係しており、ご縁はありがたいなと感じました。

そして、越前和紙の里に向かったのですが、ここでも手漉き和紙のお話しや実演などを見学したり、越前和紙を使った東山魁夷氏の作品を拝見したりしてとても豊かな時間を過ごしました。

絵の前にソファーが1つ置かれており、1つの絵と向き合える瞑想的な空間が素晴らしかったです。

そして、東山魁夷氏は青森の種差海岸でも絵を描かれており、その体験を文章にもされていました。種差海岸はオーラカラーライト光の旅で行ったところであり、参加者の皆さんと瞑想をしたところでもあるので驚きました。光の繋がりがあるのだなと感動しました。

越前和紙はお札はもちろん、浮世絵など、木版画の多色刷りにも耐えうる堅牢さがあるということを知り、これは私が描いているアクリル画用に良いとピンときました。まさか、ここで出会えるとは思っていなかったので、思わず興奮してたくさん買ってきてしまいました。というのは、今までインドの手漉き紙を使っていて、丈夫なのはいいのですが、インドに紙を気軽に買いに行けるわけもなく、品質もインド品質でバラツキがあるので、日本で良い紙が手に入らないかなーと以前から思っていたのです。世界堂にも何度も探しに行ったのですが出会えず、そのまま着物リメイクの方に時間を使っていましたが・・・これはきっと紙祖神様の計らいかもしれません。ありがたく、ご縁に感謝しました。

そして、期待のランチ。福福茶屋さんで「越前カレイ一夜干し定食」をいただいたのですが、予想を超えた大きさに驚愕。

多分、2-3年分のカレイをいただいたかと思います。脂が載っていて、とても美味しかったです♡

そして、最後の締めは、養浩館庭園。江戸時代につくられた庭園で、かつては福井藩主松平家の別邸でした。とても静かで落ち着く庭園で、清々しく、瞑想もできそうな場所ー私の好みにぴったりでした。

朝食、昼食と食べすぎた私。夜は、福井のお忍びバーで「けしこピザ」や「海苔パスタ」で軽く済ませ、おしゃべりを楽しみました。治療についての新しい可能性について話したりして、とても充実した夜でした。

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