2021年、ありがとう。

年末を迎えるにあたって、まず思い出すのは、クリスマスの聖なる7日間にわたって、

エソテリック東京さんのチャンネルで参加したクリスマス朗読会

アリス・ベイリー著「ベツレヘムからカルバリーへ」の秘教本を皆様と分かち合いました。

この企画はエソテリック東京さんと夏頃から始まっていて、私もこの1週間を

楽しみにしていたのですが、思った以上のワークとなりました。

私は宗教活動とは全く関係のない人生を送ってきましたが、聖なる存在は信じていて

特に「キリスト」は幼い頃から、何故だかブレることがない敬愛の対象です。

(聖なる存在達との不思議なご縁については、また次の機会に書いていけたらと思います)

元々「ベツレヘムからカルバリーへ」は大好きな本なのですが、これを決まった時間内に、

そして朗読できるような内容と流れで、キリストの物語について知らない人にとっても

ある程度は伝わるように内容を吟味して取捨選択することは、思った以上のワークでした。

367ページのこの本を何度も読み返して、珠玉の言葉で満ち溢れ、美しく流れ、

既に完璧にまとまっているこの一冊を、色々な条件で選び出し、抽出するということは、

低位メンタル体の司るマインドと、私のまだおぼつかない高位マインドに繋がるための

訓練の時間だったように思えます。

朗読会に流れるエネルギーは、普段忘れている熱い思いを思い出させました。

過去生で修道女だったと、様々な人に問わなくても言われてきたので、その頃の情熱なのかもしれません。

何にせよ、キリストへの敬愛は揺らぐことなく、私の中に、私の根本に根付いていることがわかりました。

私はキリスト教徒でも伝道者でもなく、何かを信じるように強制するものでもありません。

人がキリストに興味がなくても私は全く構わないし、それで何かジャッジすることもありません。

ただ、確信してしていることは、何か聖なる尊いものに私達が触れようとしたときに、

必ずそれは私たちの周りにあり、既に与えられているということです。

それをキリスト、という人も、魂、自然、仏陀、神様、天、愛という人もいることでしょう。

どのような名前で呼ばれようとも気にせず、

私達がどのような者であろうとも、

理解できてようと、できていまいと関わらず、

私達が意識を向けたら、必ず与えられる・・・ 

そんな愛と知恵のエネルギーが在るということ。

それが真実です。

その真実から生きるように、強くリマインドされたような2021年の締めくくり。

2021年、そして一緒にこの時間を過ごしてくれた皆様、ありがとうございました。

2022年も、私達が開花し実るためのプロセスが続くと思いますが

いつも見守り、光と愛を雨のように降り注いでくれる存在を信頼して、

喜びの中で進んでいきたいと思います。

エッセンシアは、12/29水〜1/4火までお休みさせていただきます。

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

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