プネー日記-6

2005年、初めてのOSHOメディテーションリゾート体験談を振り返って記録しています。

そして この日初めてプーナでの瞑想デビュー
16:15~クンダリーニ瞑想である
いそいそとオーディトリアムに向かう
これが私のオーディトリアムデビューでもあるのだ

OSHOが講話の中で話している
オーディトリアムの入り口で靴を脱ぐときに
あなたのマインドも脱いで来なさいと
マインドとは 私達の苦悩のもととなるエゴのことを言う

初めてのオーディトリアムは
入った瞬間 ひやっとするような静寂に包まれていた
こんな世界中の人種が集まっている場所で
この世でたった一人の自分を見つめるということがとても不思議だった
日本でも同じ瞑想をしているが もっと深みのある体験ができたと記憶している

そして 終わった後は軽食(おやつ)の時間^^
18:40からイブニングミーティングという瞑想があって
それまでのちょっとした腹ごしらえだ
私が好きな組み合わせのおやつは 
果物のデザート(ワインで果物が煮てあるコンポートやココナッツと和えてあるもの)と
コーンフレークやパフのような軽いスナックだった
これがとっても美味しい
スナックにはたまに唐辛子が揚げてあるのが入っていてこれには閉口したが
めげずに唐辛子だけを抜いておやつの楽しみに食べていた
カレーと甘さが同居した軽くて楽しい食べ物だった

そしておやつの後は 部屋に戻ってシャワーを浴びてホワイトローブに着替える
ホワイトローブとはまさに白い衣のこと
全身真っ白のものを身につけて オーディトリアムに向かう
ホワイトローブとは純粋の象徴であるらしい
そして このイブニングミーティングの時
リゾートはオーディトリアム以外は全て閉まる
このとき リゾートにいる殆どの人はここに集まるのだ
そのエネルギーはものすごく高いものがある
いろいろなセラピーグループやセッションを経験している人々が一箇所に集まり
その日の体験のエネルギーを全員にシェアするようなものだ

イブニングミーティングはまず生バンドのライブから始まる
その音楽は魂をゆさぶる情熱溢れたもので 思わず踊ってしまいたくなる
(踊らない人もいる それは自由)
そして15分くらいダンスをしてから坐り 瞑想に入る
そして OSHOの講話が大きなスクリーンに映し出され
その後はジベリッシュとレットゴーという瞑想に入り20:30頃終了だ

この生バンドがものすごく良いエネルギーだった
音が自分のハートを打ち そしてマインドを切り
気づきに導くエネルギーであるのがわかった
そして自分のハートと魂を 最頂点の気持ち良さに導く
それはとてつもない快感
私はとっても気に入って毎日バンドの一番前で聴いていた
贅沢で幸せな時を毎夕過ごした私は まさに至福だった


ホワイトローブでのイブニングミーティング瞑想は、私の好みの瞑想。

静けさとエスタティックという両極のエネルギーが美しいコントラストとなって、心身に染み込み、生きているという躍動感に満たされます。

そして、良質の食べ物も、大きな心身の栄養となってくれます。

味噌汁もあるのだけど、これだけは別もののスープと思わないと飲めなかったっけ 笑


エッセンシアの近日スケジュール

1-3月 光のクリニック「クンダリーニライジング」「時のエネルギー」

2/28木 こどもカラーケアリスト「ブルーのこども」講座
3/3日  パーミストリケア入門講座「エナジーケア」
3/9土 パーミストリケアブラッシュアップ講座「バウンダリー」
3/16土 光のカラダの解剖学「アストラル体」
3/23土 ニューイーオンタロット読み解き&生命の木講座 
3/24日 パーミストリケアステップ1コース「スピリチュアルライフライン」
3/28木 こどもカラーケアリスト「イエローのこども」講座
3/30土 祝祭ペインティング「信頼に開く」アートワークショップ

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