先日、オーラカラーライトのセラピストさん向けの練習実践会をエッセンシアにて行いました。
今回は、オーラカラーライトレベル2コースで学ぶ「奇経八脈」を使った「時のエネルギー」を取り入れるセッションのやり方を復習し、練習しました。

まず、「今、万人に向けて流れている時のエネルギー」が何なのかを東洋の暦を使って見出していきます。
開催したちょうどその日時に流れているエネルギーは「腎経」に関連する陰キョウ脈でした。
「陰のエネルギーを地から天にもたらし、足の可動性を促し、目に滋養をもたらし、スピリットに調和をもたらす・・・・云々」などの利点があります。
ほんの20−30分の練習でしたが、セッション後は私も足が軽くなり、エネルギーが回ってくることを感じ、心理的にもポジティブさが蘇ってくることを感じました。
実はこのセッション、落ち込みにも効くと言われています。この暑さやなんやらで弱っている人に、とてもいいと思います。
そして、もちろん参加者の皆さんもとても元気になっていました。目も1.5倍位大きく見開いた方もいらっしゃいましたよーすごい!
先人達が培ってきた東洋医学の知恵を、ありがたくも使わせていただき、このように恩恵を受けることができていることに、こころより感謝です。
素晴らしい!東洋医学!
心身一如とはまさに、このこと。
オーラカラーライトは世界中で教えられているのですが、東洋医学が根付いているこの日本で、日本人として学べることの幸せを感じた1日でした。
先人達の残した知恵の真髄に触れることの喜びが満ち溢れます。
この「霊亀・後天八卦・奇経八脈のセッション」、今のこの時に流れているエネルギーを受け取ることで、今に相応しいエネルギーと、今ここ現在にいる力強いエネルギーを受け取れます。
意識があちらこちらに行って散漫になっている方や、元気のない方に、グランディングして現実的に前に進みたい方に、お勧めしています。
受けられる日時によって、時のエネルギーは違いますので、万人が同じセッションを受けられる訳ではありません。
「ピン」と来た時、それがまさに最良のタイミングなのです。